みなさまどうも。うちいくTV、ナカキンです。なんだかんだ毎週更新を続けている本コラム。毎度下らない僕の話に付き合っていただき、嬉しい限りです。

毎週コラムを書くのは楽しいのですが、更新を続けるのは案外大変。書く作業自体はそんなに難しくはないですが、何より書くための題材を見つけることに大抵の時間を使います。

いわゆるネタ探しってやつですね。僕は大抵お風呂の時や、寝る前の無の時間に何を書こうか考えていたりします。そして良さそうなネタが浮かべば、メモしておくというスタイルを取っています。そんな僕の直近のメモはこんな感じ。

一番上の「モテル男に対する金銭的優位性」については、前回書かせてもらいました。その下の政治家とか学歴とか、軽々しく語れそうもない内容で、なぜメモっていたのか記憶を辿れません。

というわけで今回は、このメモの中から「ナンバーズ買ってみた」を採用しました。ナンバーズとは宝くじのひとつ。なぜこれを買いたくなったのか、順を追って話していきたいと思います。

 

ナンバーズに目をつけた経緯

ご存じの方も多いかもしれませんが、僕はパチンコパチスロやボートレースなどのいわゆる勝負事が大好きです。今年ももう10月になったということで、ここまでいくらこれらの勝負事で負けたのかをざっくり計算してみました。すると、安く見積もっても100万円は負けているという驚愕の事実を目の当たりにしました。

パチンコパチスロ、ボートレースと年間を通して全ての勝負に負けています。人間負けたものに再度立ち向かうのは、中々できないこと。パチンコやボート以外で、合法かつ何か儲かりそうな勝負はないかと考えていたところ、宝くじに注目しました。

宝くじだなんて、そんなもの当たるわけないだろう。そう思う方も多いでしょう。当然通常の宝くじは、そうそう簡単に当たるものではありません。しかし宝くじにも色々な種類があり、そこで僕が注目したのがナンバーズだったのです。

 

ナンバーズとは

ナンバーズには、二つの種類があります。ナンバーズ3とナンバーズ4というものがあります。09までの数字が3つ抽選され、それを当てるのがナンバーズ34つ当てるのがナンバーズ4です。つまりナンバーズ3の当選確率は1/1000、ナンバーズ41/10000となります。中々当たる気はしませんが、僕は以前ロト6(数字を6つ当てる)6等を取ったことがあります。

動画でも紹介してますので、ぜひご覧ください。こんな経験もあるもんですから、もしかしたら宝くじとの相性は良いのではないかとナンバーズを購入してみることにしました。

 

ナンバーズ、ガチってみた

早速購入するために、宝くじ公式サイトにアクセス。すると何やらこんなページが…。

(宝くじ公式サイトより)

ほう、過去の出目の傾向を載せてくれているんですね。正直この類のものに、攻略法はありませんが何かクセのようなものは見つけられるかもしれません。曜日によってどの数字が出やすいだとか、直近ではどんな数字が出ているのかがあるようです。何度も言うようですが、どれを選んでも確率は同じ。しかしこの傾向に当てはめて買ってみるのも面白いかもしれません。

というわけでこれらの出目を購入してみました。今回はストレート(ズバピタでその数字を当てるもの)ではなく、ボックス(これらの数字が入っていればどんな組み合わせでも可)を購入しました。当然ボックスの方が配当は下がりますが、より当たりやすいです。出目はこちら。

1・2・4・7・6の数字が出やすいという傾向から、247,716.746のボックスを購入。最後の925は僕の誕生日です。これらを2口ずつ、計1,600円購入しました。

 

運命の当選発表

ナンバーズは平日は毎日開催されていて、18時45分からインターネットでライブ中継されます。早速アクセス。

このルーレットに後方から矢が放たれ、刺さった数字が当選数字となるようです。

ルーレットの前に座っているのは、不正がないか見守る人たち。隣で勢い良く矢が飛んでくるんですね。怖そう。刺さったのは。

お、どうだ。見え辛いですが結果はこちらです。

(みずほ銀行公式HPより)

え…。僕の買い目はこちら。

う…。う、うわぁ…。当選数字は473273と476を僕は買っていましたので、あと一つで当選だったということです。これにはかなり落ち込みました。

しかしながら出目の傾向通り、来やすい数字が2個入っていたことを考えると過去のデータというのもあながちバカにはできないのかなと感じました。

こんな感じで、ナンバーズ初挑戦は惨敗に終わってしまいましたが、さらに研究を重ねていつの日か当選してやろうと思います。目指せ、一攫千金。それでは今週はこの辺で、さいなら。

 

ライターについて

大学在学中にうちいくTVにてアルバイトを始め、年末オールナイトで代打として 華々しいデビューを飾る。1ヶ月ノンストップ配信の「ハリーツイッターシリーズ」で 数多の歴史を打ち立てるも学業専念のため一時離脱。 再起を賭け個人チャンネル「ナカキンチャンネル」にて実力を磨き この度満を持してうちいくTVへ復帰。